2016年02月のブログ


2016.02.29

桜とニンニクと私

桜咲く

staff:S

 

会社の近くで、桜がきれいに咲いていました!

しばらく見入っていました。

春の足音を感じますね。

 

今年は閏年。

ちなみに今日2月29日は「ニンニクの日」だそうです。

29日=肉の日、肉とニンニクで焼き肉。。

今晩は焼き肉にしようかな!?

花より団子の私。笑


2016.02.25

ちょっとまじめな溶接の話

鉄、ステンレス、溶接の話

staff:KP

 

この製品、サークル部分とイゲタ部分がステンレスで立ち上がっている脚部分はスチール(鉄)なのですが、当然きちんと溶接してあります。

ステンレスは鉄に錆びなく(錆びにくく)する成分を含有させた人工物なので、言わば鉄とは親戚同士。

だから溶接が可能なのです。

「そんなこと知っている?」

では鉄とステンレスを溶接するにはどういった溶接棒を使用するのでしょうか?

 

鉄の溶接棒でいい?ステンレスの溶接棒?

いや、鉄とステンレスの狭間だからその中間の成分を持った溶接棒でしょう!

 

となりがちですが実は、ステンレスよりももっと濃いステンレス成分を持つ溶接棒なんです!

溶融しているときにステンレスに含有する成分が鉄側に流れ込み溶接部がもろくなってしまうのを防ぐためにさらに濃い溶接棒を使用するというわけです。

 

結構意外な答えだったのではないでしょうか。

余談ですがアルミと鉄、アルミとステンレスは親戚でも恋人でもないので溶接はできないんですね。笑


2016.02.18

不思議な機械?重機?

不思議な重機?ゴルフ場で使用されているそうです。
施工例

staff:KP

 

少し変わった作業車が入ってきました。

会社近くのゴルフ場メンテナンス会社様からのご依頼。

ゴルフ場で芝を押さえるための砂を注入するための機械なのだそうです。

砂を入れるトップの部分がアルミ製で強風の日の作業中や輸送中に蓋と蝶番がもげてしまったようです。

船橋市から市原市へ移転してきて1年。

割と地元の会社さんと仕事をさせてもらっていることに気付きとても感慨深い思いです。感謝。。


2016.02.12

銅の溶接

銅の溶接加工も引き受けます!

staff:KP

 

ステンレス、アルミの溶接加工は毎日のように携わっている弊社ですが、

年に数回程度しか扱わない銅の溶接加工をやっております。

銅という奴は予熱が大変で大変で・・・。

真夏には暑くてとてもやってられません!

いい時期の注文でした。笑


2016.02.11

職人のブログ、始めました。

staff:KP

 

会社移転から1年経ちましていろいろな面が落ち着いてきましたので

職人ブログ始動します!

 

工場での製作物、現場施工、趣味の話題までお伝えしたいことがあったとき

不定期で発信してまいります。

 

どうぞ宜しくお願い致します。